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働きマンの原作者一覧

働きマンの原作者・安野モヨコ

働きマンの原作者・安野モヨコ

安野モヨコって何者?

名前■安野 モヨコ(あんの モヨコ)
性別■女性
生年月日■1971年3月26日生まれのおひつじ座。
職業■漫画家。
出身■東京都杉並区。
血液型■O型。
最終学歴■関東高校(現・聖徳学園高校)卒業。

叔父は、黄桜のカッパの絵などの美人画で知られる、漫画家の小島功。


1989年に、『別冊少女フレンドDXジュリエット』(講談社)掲載の、『まったくイカしたやつらだぜ!』でデビューを飾る。
1995年から『FEEL YOUNG』に連載された『ハッピー・マニア』が、その画風と勢いのあるコメディ描写で人気を呼んだ。
連載デビューまでは、岡崎京子のアシスタントをしていた。


安野氏の、登場人物のファッションや風俗描写の確かさはとても定評があり、2007年に映画化された『さくらん』では、リアルな描写にその実力が惜しみなく発揮されている。
近頃は女性誌だけでなく、幅広く執筆活動をしており、週刊文春に、食べ物を題材としたコラム『くいいじ』を連載中。
他にも2007年4月より、朝日新聞で『オチビサン』を連載スタート。

2002年3月26日(安野モヨコの誕生日)に、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督等で有名な、庵野秀明と結婚。
ちなみに、二人とも「あんの」であるが、これ全くの偶然だという。

庵野のオタクライフに染まっていってしまう結婚生活を描いた、『監督不行届』を発表。これも人気を呼んでいる。


?これまでの作品?
☆花とみつばち(2000年、週刊ヤングマガジン、講談社)
☆監督不行届(2005年、FEEL YOUNG、祥伝社) ISBN 4396763530
☆Peek a boo!(1995年、別冊少女フレンド、講談社)
☆ハッピー・マニア (1995年、FEEL YOUNG、祥伝社) 1998年、フジテレビ系でテレビドラマ化。
☆ジェリーインザメリーゴーラウンド(1997年、CUTiE、宝島社) 1998年、テレビ東京系でテレビドラマ化。
☆超感電少女モナ(1994年、別冊少女フレンド、講談社)
☆さくらん (2001年、イブニング、講談社)2007年、映画化。監督:蜷川実花、主演:土屋アンナ
☆TRUMPS!(1994年、別冊フレンド、講談社)☆パトロール・QT(1997年、講談社)
☆脂肪と言う名の服を着て(1997年、週刊女性、主婦と生活社)
☆チェイシング・エイミー(1998年、青山出版社)
☆美人画報 (1998年、VoCE、講談社)
☆エンジェリック・ハウス(1999年、Amie、講談社)
☆カメレオンアーミー(1999年、コーラス、祥伝社)短編集
☆ジェリービーンズ(1999年、CUTiE、宝島社)
☆ツンドラブルーアイス(2000年、YOUNG YOU、集英社)
☆ラブ・マスターX(1998年、CUTiE comic、宝島社)
☆ベイビーG (2001年、CUTiE、飛鳥新社)
☆シュガシュガルーン (2003年、なかよし、講談社)第29回講談社漫画賞児童部門受賞。2005年、アニメ化。
☆働きマン (2004年、週刊モーニング、講談社)2006年、フジテレビ系ノイタミナ枠でアニメ化。

働きマン作者、安野モヨコの魅力

働きマン作者、安野モヨコの魅力

安野モヨコ氏の、花魁の人生と恋を題材にした「さくらん」は、彼女の実力を惜しみなく発揮できた作品ではないだろうか。
通いの旦那への恋心、そして女性の視線からあそこまでリアルに描けるのは、彼女の力以外の何ものでもない。
そして人物描写もかなりうまい。本当によく見ている

そんな安野モヨコ氏の作品で、ただいま連載中の「働きマン」を今回は取り上げてみた。
題名はマンだけど、主人公はウーマンの雑誌編集者・松方弘子。
週刊「JIDAI」の女性編集者、松方弘子・独身・28歳・元巨乳。恋人とのデートよりも仕事を優先する、男勝りの性格。
ひとたび仕事モードに突入する「男スイッチ」が入ると、寝食も忘れ男性顔負けの働きぶりをみせるため、彼女のニックネームは人呼んで『働きマン』。
「私は仕事したな?って思って、死にたい」と言うほど、情熱を持って仕事に向き合っている。
主人公の仕事人間の松方だけでなく、周りで働く様々なタイプの人間の視線を通して、「働くとは何か」を問うスタイリッシュドラマ。

主人公・主人公とすれ違う様々な人たちが、理想どおりならない職場や、意見や考え方の合わない人間関係に、迷い、時には立ち止まりながら、人生と向き合い、どうにか自分なりの回答を出してまた歩み出す。

主人公・松方は、いつも「今、目の前にある仕事を真剣に取り組みクリアしていく」という回答を出して歩み続けるが、今の仕事に疑問を持って転職を決意する者もいる。
正解はない。

そう、正解なんてない。でも精一杯もがき、迷い、真剣に悩む。
それこそが、生きる意味なんじゃないだろうか。働きマンとは、そんなことを感じさせられる作品。
そしてまた、安野モヨコ氏だからこそ描けるストーリー。
仕事に行き詰まり、悩んでいるひとにこそ、読んで欲しい一冊です。

働きマン原作者 安野モヨコ先生

働きマン原作者 安野モヨコ先生

名前・・・安野 モヨコ(あんの モヨコ)
性別・・・女性
生年月日・・・1971年3月26日生まれのおひつじ座。
職業・・・漫画家。
出身・・・東京都杉並区。
血液型・・・O型。
最終学歴・・・関東高校(現・聖徳学園高校)卒業。

叔父は、黄桜のカッパの絵などの美人画で知られる、漫画家の小島功。

高校3年生の時に「別冊フレンドに」作品を投稿。入賞し、高校卒業後に『まったくイカしたやつらだぜ!』で漫画家デビューを果たす。

その後いくつか作品を発表したものの、「中途半端な気持ちで描いた」作品のようで、結果評判もイマイチ。

そして、デビュー前から親しかった岡崎京子先生のもとで、アシスタントをする。
アシスタントをしていくうちに、岡崎先生やアシスタント仲間に触発されて、漫画家として心を入れ替え、新たな気持ちで描いた『TRUMPS!』が念願の初連載となった。

23才で「別冊フレンド」との専属契約を解消して、フリーになり、「FEEL YOUNG」で『ハッピー・マニア』を発表。
この作品が大ヒット、連載中にフジテレビでドラマ化され、安野先生の代表作になった。

その後も『ジェリー・イン・ザ・メリィゴーラウンド』、『脂肪という名の服を着て(『やせなきゃダメ!』改題)』、『花とみつばち』、『さくらん』などがことごとくヒット。
さらに『美人画報』シリーズで、美容方面でも新たなファンを獲得することに成功。

2002年3月26日にアニメ監督の庵野秀明さんと結婚。その結婚生活を書いた『監督不行届』も人気の一冊。

2003年「なかよし」に初の子供向け作品となる『シュガシュガルーン』の連載を開始、翌年「モーニング」にサラリーマン向けの作品である『働きマン』の連載を開始。
どちらも人気作となり、アニメ化された。
そして今秋、働きマンがドラマ化されることが決定。

働きマン原作者・安野モヨコのすべて

働きマン原作者・安野モヨコのすべて

名前■安野 モヨコ(あんの モヨコ)
性別■女性
生年月日■1971年3月26日生まれのおひつじ座。
職業■漫画家。
出身■東京都杉並区。
血液型■O型。
最終学歴■関東高校(現・聖徳学園高校)卒業。

小島功(黄桜のカッパの美人画などで知られる漫画家)の姪。

989年に、『別冊少女フレンドDXジュリエット』(講談社)掲載の、『まったくイカしたやつらだぜ!』でデビューを飾る。
1995年から『FEEL YOUNG』に連載された『ハッピー・マニア』が、その画風と勢いのあるコメディ描写で人気を呼んだ。
連載デビューまでは、岡崎京子のアシスタントをしていた。

2002年3月26日、庵野秀明と結婚。仲人はなんと宮崎駿監督。
人気エッセイ、庵野のオタクライフに染まっていってしまう結婚生活を描いた『監督不行届』に、その日常が綴られている。

ちなみに、偶然ダブルアンノの結婚となったらしい。


ここで軽く、安野 モヨコさんの夫である庵野秀明さん(あんのひであき)の紹介を・・

おもな職業■アニメーター。アニメ監督。映画監督。
生年月日■1960年5月22日生まれ。
出身■山口県宇部市出身。
最終学歴■大阪芸術大学映像学科中退。

アニメーターとしてデビューし、「実写を超える」物凄いメカアクション作画が、アニヲタの間で話題となった。
1984年、赤井孝美、岡田斗司夫、山賀博之らとともに株式会社ガイナックスを設立し、1988年にトップをねらえ!で監督デビュー。

その後、新世紀エヴァンゲリオンやふしぎの海のナディアなどの話題作を世に送り出し、トップクリエイターとしての地位を確立。

かなりのオタクで、理論武装ときれやすさを併せ持つ。
監督になってからは、暴れると手がつけられない。

宮崎駿と板野一郎が師匠。


?これまでの安野モヨコさんの作品?
☆花とみつばち(2000年、週刊ヤングマガジン、講談社)
☆監督不行届(2005年、FEEL YOUNG、祥伝社) ISBN 4396763530
☆Peek a boo!(1995年、別冊少女フレンド、講談社)
☆ハッピー・マニア (1995年、FEEL YOUNG、祥伝社) 1998年、フジテレビ系でテレビドラマ化。
☆ジェリーインザメリーゴーラウンド(1997年、CUTiE、宝島社) 1998年、テレビ東京系でテレビドラマ化。
☆超感電少女モナ(1994年、別冊少女フレンド、講談社)
☆さくらん (2001年、イブニング、講談社)2007年、映画化。監督:蜷川実花、主演:土屋アンナ
☆TRUMPS!(1994年、別冊フレンド、講談社)☆パトロール・QT(1997年、講談社)
☆脂肪と言う名の服を着て(1997年、週刊女性、主婦と生活社)
☆チェイシング・エイミー(1998年、青山出版社)
☆美人画報 (1998年、VoCE、講談社)
☆エンジェリック・ハウス(1999年、Amie、講談社)
☆カメレオンアーミー(1999年、コーラス、祥伝社)短編集
☆ジェリービーンズ(1999年、CUTiE、宝島社)
☆ツンドラブルーアイス(2000年、YOUNG YOU、集英社)
☆ラブ・マスターX(1998年、CUTiE comic、宝島社)
☆ベイビーG (2001年、CUTiE、飛鳥新社)
☆シュガシュガルーン (2003年、なかよし、講談社)第29回講談社漫画賞児童部門受賞。2005年、アニメ化。
☆働きマン (2004年、週刊モーニング、講談社)2006年、フジテレビ系ノイタミナ枠でアニメ化。